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提案は要望と予算のバランスでチェック

こちらのページでは、リフォームプラン提案から、契約、着工に至るまでの流れを解説。優良な業者と、そうでない業者の見極めポイントも紹介します。

フォームの流れ…提案と予算を吟味して、いよいよ施工に

いよいよ相談が具体的になってきたら、業者からの提案と見積もりをもとに、自分たちの予算とすり合わせていきます。

納得がいけば契約し、細部を詰めて施工に入ります。

※このページで紹介する内容は、実際に「フレッシュハウス」さんが行なっている流れを元に作成しています。

4)リフォームプラン提案&見積もり

現地調査、ヒアリングを経て、具体的なリフォームプランや見積もり額が提示されます。

工事内容や使用する商品などを詳しく明記し、どのような仕様でどのような工事が行なわれるかの説明があります。

初めのプランはあくまでたたき台。それらを元に、さらにこちらの要望を出し、仕様を変更したり、予算を変更したりと、プランを詰めていきます。

■提案&見積もりの際の見極めポイント

工事内容や仕様がわかりやすいか
「○○一式」などといったあいまいな表示ではなく、何が含まれているのか、わかりやすい形式になっているか
使用する塗料や機器などのメーカー、商品名が明記されているか

明瞭会計であるか
部品・機器代、工賃など、わかりやすく透明な形式になっているか
追加料金が発生する場合についても、きちんと説明があるか

予算と要望のバランスが取れているか

仕様変更や再見積もりにも、気持ちよく対応してくれるか

5)契約

提案されたプランと金額に納得できれば、契約となります。

■契約の際の見極めポイント

クーリング・オフ期間(契約日から8日間)に着工しないか

6)仕様等打ち合わせ

契約が決まってからが本番です。契約内容を元に、さらに詳細な仕様や色決めなどを行なっていきます。

仕様変更やオプション追加などに関しても、可能な限り対応してくれる業者がベストです。

また、仕様変更を行なった際は、必ず紙面にその内容を残すことをお勧めします。

「言った、言わない」などの、後々のトラブルを起こさないようにするためです。

7)職人、営業、施主による顔合わせ

「結団式」とも呼ばれますが、工事に関係する人全員が集まって、それぞれの紹介を行ないます。これにより、施主と職人さんにもつながりが生まれ、スムーズな工事の進行が期待できます。

8)着工

いよいよ工事開始。でも、気を緩めるのは禁物です。

営業担当や職人さん任せにせず、工事や現地の状態を随時把握しておくことをお勧めします。