納得のリフォーム会社選びで住まいをハッピー・リフレッシュ!

まずはとことん相談

実際に業者に相談する際の、具体的なリフォームの流れを紹介していきます。

リフォームの流れ…相談編

リフォームをしたいと思ったら、まずは業者に、気軽に相談してみましょう。

ここでは、それぞれの段階で注意すべきこと、良い業者とそうでない業者の見分け方なども紹介しています。

※このページで紹介する内容は、実際に「フレッシュハウス」さんが行なっている流れを元に作成しています。

1)まずは問い合わせ

インターネットやチラシ、電話などから、気になったリフォーム業者に見積もり依頼をします。

■問い合わせ時の見極めポイント

こちらからの問い合わせに対して、返信が迅速か

電話やメールなどの応対が丁寧か

見積もり前に必要な情報の質問があるか(築何年、立地や家の状態など)

2)現地チェック

リフォーム業者の担当者が実際に来訪し、家の状態を調査・採寸を行ないます。

思い描いているイメージや具体的な要望、また、こんなことはできるのかといった質問があれば、どんどん伝えましょう。

リフォーム業界大手の「フレッシュハウス」では、現場チェックの際に、以下の5つの「無料住まいチェック」を行なっています。

  1. 家のゆがみ計測
  2. 雨漏りチェック(湿度センサーで水の経路を計測)
  3. 床下チェック(小型ロボットによる白アリや水漏れ被害のチェック)
  4. 盗聴・盗撮発見器でのチェック
  5. 放射線量計測

その他、耐震診断もあり

■現地チェックの際の見極めポイント

家の状態について、客観的なデータをもとに判断してくれるか (目測ではなく、きちんと採寸してくれるか、ゆがみや雨漏り、湿気、放射線量などの状態を計測してくれるか)

担当者が、リフォームのさまざまな事例について知識を持ち、できることとできないことを、きちんと答えてくれるか

こちらの要望やリフォームにおけるイメージ、普段の生活スタイルなどをヒアリングし、自分たちの暮らし方に沿った提案をしようという姿勢が感じられるか

3)プラン打ち合わせ

現地チェックの結果をもとに、家の状態を業者、施主の双方で確認、今後の取るべき対応を話し合ったり、リフォームに関する希望をヒアリングします。

ここは、リフォーム業者の腕の見せどころともいうべき場面。いかに「こんな家にしたい」という希望を引き出し、施主側が望んでいる理想像はどんなものなのかを明確にし、予算とすり合わせながら具体的なプランを練っていきます。

■打ち合わせの際のチェックポイント

担当者が、リフォームについての知識を豊富に持っているか(営業担当でも、簡単な質問にはきちんと答えられるか)

必要に応じて、一級建築士やインテリアコーディネーターなど、有資格者と同席しての打ち合わせの場があるか

施主の希望を取り入れながら、使いやすく長く安心して暮らせるようなリフォームのスタイルを提案してくれるか

 

打ち合わせ&ヒアリングが終わったら、いよいよリフォームプランの提案が待っています。