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施工例4:二世帯住宅

ますます需要が増えてきている二世帯住宅への改築。その方法や価格などを、実例をもとに紹介します。

タイプ別に見る二世帯住宅へのリフォーム実例紹介

「両親と子供」という核家族の形が、すっかり浸透してきた現代社会ですが、住居費の節約や、子育て支援防犯面での安心感などといった理由で、二世帯住宅を選択する家庭も増えてきています。

子ども世代の結婚や出産、お孫さんの小学校入学、親世代の介護の必要性など、二世帯住宅を決めるにはいくつかのタイミングがあるようですが、いずれもそれぞれの世帯の自由度やプライバシーにも配慮しつつ、家族みんなが連携して暮らせるような、住まいづくりが重要視されています。

そんな二世帯住宅には、大きく分けて以下の3つのタイプがあります。

■完全分離タイプ

家の中に共有スペースがなく、玄関まで完全に別の世帯として造られているのが完全分離タイプ。

住宅の上下階で分かれたり、同じ敷地内にひとつずつ家を建て、間を通路でつなぐといったタイプがありますが、それぞれの世帯での生活は自由に送りつつも、必要なときにはいつでもやり取りができる、「近居」にも似たスタイルです。

プライバシーや生活の自由度は守られますが、費用がかかること、広い敷地が必要になることがデメリットとして挙げられます。

■部分同居タイプ

玄関や浴室、キッチンなど、生活スペースの一部を共有するタイプ。

共有する部分を作ることで、敷地や費用面でも余裕ができ、それぞれのプライベートゾーンを広くできるなどのメリットがあります。

ただし、どの部分を共有スペースとするのか、また共有スペースの使用方法など、双方が納得する話し合いが必要となります。

■完全同居タイプ

浴室、キッチン、リビングルームなど、生活のメインとなる部分はすべて共有し、寝室や書斎などをそれぞれの世帯に割り当てるといった、「ひとつの家に複数世帯が暮らす」スタイル。

費用面をかなり節約することができ、また大家族で暮らす楽しみを味わうことができますが、お互いの生活音が気になる、来客のときに気を使うなど、お互いが快適に暮らすためのルール作りが肝要になります。

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二世帯住宅の施工事例

■完全分離タイプへの増築/2100万円

二世帯住宅:リフォーム前二世帯住宅:リフォーム後

息子さん夫婦と同居することになり、築30年の家を大幅に増改築。リビングやキッチンにも充分なスペースを造り、さらに玄関を分けたことで、程よく住み分けができる住まいに仕上がりました。


■部屋数を増やす増築/400万円

二世帯住宅:リフォーム前二世帯住宅:リフォーム後

二世帯同居にあたって、プライベートルームとなる部屋を増築し、水回りも新設。間取りを思い切って変更したことで、全員が使いやすい配置が実現しました。


■バリアフリー二世帯住宅/2550万円

二世帯住宅:リフォーム前二世帯住宅:リフォーム後

段差が多く、高齢者には使いづらい形の住宅を一新し、玄関周りにもスロープのある、バリアフリーを意識した家を完成させました。


■バルコニーをリビングにリフォームした家/390万円

二世帯住宅:リフォーム前二世帯住宅:リフォーム後

2階部分のバルコニーにリビングとキッチンを作り、二世帯で暮らせる間取りに変更しました。
断熱サッシや2重サッシも取り入れ、より室内を快適な空間にリフォームしています。