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施工例3:外壁塗装

風雨にさらされ傷みやすい外壁塗装をリフォームすることで、外観がリフレッシュする施工例を紹介します。

外壁塗装のリフォーム時期と施工例

一般的な住宅の外壁は、「モルタル(水、セメント、砂を混ぜたもの)」か「サイディング(ボード上の壁材)」が多く見られます。

他にも板張りやタイル張りなどもありますが、それらの壁材の上に、外壁塗装を施し、風雨などの外的ダメージから保護しています。

これらの塗装は、個体差はあるものの、約10年程度で劣化し、はがれたりひび割れたりしてきます。

  • 塗装がひび割れる:クラック
  • チョークのような細かい粉がふく:チョーキング
  • 接合部や目地にひび割れ:シーリング

以上の症状がみられたら要注意!

塗装は、外壁全体をきれいに見せるとともに、家本体を劣化やカビなどから守る役割をしています。

また、塗装がはがれたままにしておくと、土台などの構造部分にまでダメージが及んでしまうこともありますので、早めのメインテナンスが大切です。

塗料の種類と適正価格

外壁塗装のリフォームを行なう場合に最も重要なのが、どのような種類の塗料を塗るかということです。

一般的に使われる塗料と、その特徴や価格相場をまとめました。

アクリル系塗料
耐用年数:約4~6年/価格(1㎡あたり):1,000~1,200円
価格は低めで、耐久性で劣ります。4~5年ごとに、こまめに塗り替えをしたい人におススメ。

ウレタン系塗料
耐用年数:8~10年/価格(1㎡あたり):1,800~2,000円
密着性に優れた塗料で、光沢のある仕上がりが特徴。塗装のはがれが気になる場合などにおススメです。

シリコン系塗料
耐用年数:8~12年/価格(1㎡あたり):2,500~3,000円
最も一般的に使われている塗装剤。価格面と耐久性のバランスが優れ、汚れを寄せつけにくい効果があります。

フッ素系塗料
耐用年数:約18~20年/価格(1㎡あたり):3,500円~4,500円
価格は高めですが、耐久性が高く、長い目で見るとお得とも言えます。元来はビル用として使われていた塗料なので、大きな家にもおススメ。

遮熱塗料
耐用年数:約18~20年/価格(1㎡あたり):5,000円~5,500円
太陽熱をはじき、外壁や屋根に熱がこもりにくくなります。室内の温度も下がるため、光熱費が下がり環境にも優しい塗料です。有名なものでは宇宙用ロケットに使われる「ガイナ」などがあります。

光触媒塗料
耐用年数:約20年/価格(1㎡あたり):5,000円~5,500円
太陽の光で汚れを浮かせ、雨で洗い流してくれる効果があります。汚れが付きにくく、断熱、空気の浄化効果もあり、次世代型の塗料と言えますが、扱っている業者に限りがあります。

外壁塗装のおすすめ事例

■宇宙塗装

外壁塗装:リフォーム前外壁塗装:リフォーム後

外壁塗装(遮熱塗料「ガイナ」)/約90万円

外壁が北向きで雨が乾きにくく、汚れが残りやすかったお宅。
宇宙用のロケットにも使用されている塗料「ガイナ」を使用し、キレイが長持ちしつつ、室内の断熱が保たれる、高機能な外壁に仕上がりました。


■シリコン塗装

外壁塗装:リフォーム前外壁塗装:リフォーム後

外壁塗装(クリーンマイルドシリコン、屋根フレッシュシリコン)/約125万円

ひび割れがあちこちにでき、水もはじかない状態まで劣化していた外壁と屋根を一括塗装。
真っ白な大きな外壁が印象的で、「前よりも家が大きく見える」とご近所からも評判だそうです。